カードローン

カードローンを利用しました

新しく住む予定のマンションの入居費用に充てる為に、カードローンを利用する事にしました。

 

もともとキャッシングを利用していましたが、私が契約している消費者金融では翌月にまとめて返済しなければならなかったので、今回は分割で返済する事の出来るカードローンを利用する事にしました。

 

カードローンはキャッシングと違って手続きや審査が複雑かと思いましたが、手続きや申し込み方法などに関してはキャッシングと同じ方法で手続きを進める事が出来たので安心しました。

 

審査も以外と簡単でした。

 

また、カードローンはキャッシングの時とは違って、少し借りれる金額が大きかったので助かっています。
私の契約した金融機関が多めに指定しているのかもしれませんが、マンションの頭金に100万円が必要だったのでとても助かりました。

 

お金を借りる場合でも、借りたお金を返す場合でも全てコンビニのATMから行えるので忙しい私でも無事に返済する事が出来ています。

 

思い切ってカードローンを契約して良かったです。

無人契約機で借り入れする

消費者金融では、土日でもお金を借りることができます。

 

まず、消費者金融では、無人契約機を設置していますので、契約機を利用することで、休みのときであってもお金を借りられるようになってくるのです。

 

無人契約機を利用すれば、休日にどうしてもお金が足りなくなってしまった時、気軽に借り入れできるようになりますので非常に便利です。

 

契約機を利用するときに、人に見られてしまう心配もあるのですが、目につかないように仕切りが設けられていたり、目立ちにくい場所に設置していたりしますので、車で通ったとしても心配が少なくなってきます。
昼間だけではなく夜間でも、目立つことなく借り入れすることができますので、精神的な負担を感じる心配もありません。

 

このように、無人契約機を利用することで、いつでも好きな時にお金を借りることは可能です。

 

ただ、契約機によっては営業している時間が異なっていますので、利用する前に何時まで利用できるのか確認しておくとよいでしょう。

カードローンの発行元による違い

カードローンの代表的な発行元には銀行系と消費者金融系があります。どちらも同じカードローンですので、基本的な面では同様ですが、それぞれの発行元によって特徴が異なっていますので、以下でチェックしていきましょう。

 

1.銀行系カードローン
銀行系カードローンの特徴はサービス面の充実です。特に銀行系カードローンは、消費者金融系カードローンに比べ金利の設定が低く、長期的に借りるのであれば、こちらがオススメと言えます。
ただし、消費者金融系に比べるとかなり審査期間が長かったり、審査の基準が厳しいといったデメリットもあります。

 

2.消費者金融系カードローン
消費者金融系カードローンの特徴は利用のしやすさです。具体的には、銀行系カードローンのデメリットの真逆となっており、審査は1日以内に下りるところが多く、基準も銀行系カードローンに比べれば圧倒的に緩くなっています。特にアルバイトやパートでも収入さえ安定していれば借りられるため、学生や主婦などに高い人気を誇ります。

銀行カードローンの利便性向上

銀行のカードローンというと、消費者金融と比べてサービスがよくない、というような印象を持っている方も少なくはありません。
しかしそれは思い込みです。
いまや、銀行のカードローンのサービスは、消費者金融のサービスに負けるとも劣らないものなのです。
まずは、テレビ窓口です。
テレビ窓口というのは何かというと、消費者金融の無人契約機に相当するものです。
消費者金融の無人契約機が人件費の削減に主眼をおいているのに対して、銀行カードローンのテレビ窓口は営業時間外の補完に主眼を置いています。
銀行は店舗を構えており、テレビ窓口は店舗内のATMの傍らに設置されています。
決して、人件費の削減を目的としたものではありません。
銀行というと、やたら時間がかかるというイメージがありますが、これも思い込み。
通常の窓口業務ならばいざ知らず、銀行カードローンであれば、消費者金融と遜色ない時間で手続きをすることができます。
30分程度で審査が完了するのです。

カードローンのメリット

ローンにはカードローン以外にもたくさんの種類がありますよね。住宅ローン、学資ローン、自動車ローンなどなどが挙げられますが、ではカードローンがこれらのローンよりも優れている点はどこにあるでしょうか。

 

大きなポイントは使用用途です。カードローン以外のカードローンには、原則として用途の限定が付けられています。例えば、住宅ローンは住宅資金ですし、自動車ローンは自動車資金です。

 

一方、カードローンは基本的にそのお金をどう使うか全て利用者に委ねられています。そのため、用途が広く圧倒的に利便性が高いと言えます。
その他、保証人や担保の用意を必要としないことが多い点もカードローンの魅力です。どんなローンであれ借金に違いはありませんので、保証人を付けることに抵抗があるという方でもカードローンであれば安心ということです。
さらにすぐにお金が必要という方のために審査時間が短めであるという点も大きな特徴です。最近では、即日どころか1時間や30分程度で融資までいけてしまうものもあり、非常に便利です。

カードローンを選ぶ時には

カードローンを選ぶ時には、抑えておいた方が良いポイントがいくつかあります。ですから、今回はそのポイントを紹介します。
まず、最初に自分の用途をしっかりと頭に思い浮かべましょう。どれくらいの金額を、どの程度の期間借りるのか、頻度はどうかなど、使い方をはっきりさせておきましょう。それができたら、その使い方にマッチしたカードローン探しを始めましょう。方法としては、比較サイトなどカードローンの特徴がまとめられているサイトを利用する事がおすすめです。

 

そういったところでなら、効率良く自分の使い方に合うカードが見つけられます。ちなみに候補は2~3あった方が良いでしょう。

 

最後に候補のカードローンの口コミ・評判などを調べましょう。そして一番良い評価のカードにすれば、かなり満足のいくカードローンを選べる確立は上がります。これからカードローンを探すという予定のある方は、是非これらのポイントをしっかりと抑えるようにしてください。

ご利用しやすくなった消費者金融

消費者金融というと以前は高金利といったイメージがありましたが、
利息制限法によって上限の利息が10万円以下のご利用なら20%以下、
10万円〜100万円なら18%以下、100万円以上なら15%以下と定められており、

 

消費者金融各社で競争も激しいためか、金利が低くなってご利用しやすくなりました。
インターネットで申し込んで即日審査・即日融資が受けられますのでお急ぎの時に大変便利です。
最近ではコンビニATMとも提携していて、時間や場所を気にせず借入・返済が出来るようになりました。

 

アルバイトやパートでもお申込みできますし、保証人や担保も不要です。
まずはホームページで診断が出来ますので、本審査を受ける前に融資可能かどうかすぐに分かります。
現在の年収や他社からの借り入れ状況など簡単な情報を入力するだけです。
あくまでも参考の診断ですが、審査に不安がある時にとても便利です。
ご利用限度額も500万円と高額な消費者金融がありますが、総量規制で実際にこれだけご利用するのは困難なのが現状です。

キャッシングは慎重に行いましょう

キャッシングって本当に便利ですし、利用している人もかなり多いと思います。私もそのキャッシングを利用している人間の一人です。でも、キャッシングは本当に慎重にやらないといけないなと思っています。
というのも、このキャッシングの感覚が、中毒性があるというか、ついつい癖になってしまうんですよね。

 

簡単な操作でATMからお金が出てくると、かなり気持ちが良くてなんだか気も大きくなってしまうんです。だからこれにはまってしまったらヤバそうだなと、少し思いますね。

 

ですから、キャッシングはかなり魅力的なものですが、取り憑かれてしまってはまってしまい過ぎないように、十分気をつけるようにしています。そうしないといつか失敗をしてしまいそうで怖いのです。せっかく便利なものですから、上手に付き合っていきたいものです。皆さんもキャッシングをする時には、できるだけ慎重に、そして上手に行うように心がけるようにしましょう。参考になれば幸いです。

手軽すぎるキャッシング

昔は「借金」というものにはかなり抵抗があり、10代で働き出してからずっと「何があっても貯金は○○円以下に絶対しない」など決めており、いつもお金を管理して、その貯金のほかにも目標があったのでその為に別に貯金するなどかなりしっかりとした金銭感覚でした。

 

ですがある事情により、全ての貯金を使うことになりました。

 

その時期に引越しや転職が重なり、どうしてもお金を借りる必要があり、仕方なく銀行ローンに申し込みました。

 

 

銀行ローンは実際に窓口に行って書類を書き、審査をするという手間がありましたが、審査が通ってから振込みまであまりにあっさりしたもので、こんなに簡単なんだ・・・と驚いた記憶があります。

 

そこから金銭感覚はどこへ行ったのやら・・・

 

「お金は簡単に借りれる」と思ってしまい、お金が必要になるたびに、貯金するのではなく、借りるようになっていきました。

 

 

とくにカードを使ってのキャッシングは、普通に銀行のATMを利用するのとほとんど変わらず、かなり手軽に利用できます。

 

いつでも簡単に引き出せるため、「借金をしている」という感覚が薄れて、あれよあれよと借金の総額が増えていきました。

 

最終的に何とか返済していますが、あまりに手軽なので自分は大丈夫なんて思わずに、本当にご利用は計画的に・・・というのを心にとめて利用するべきだと思います。

パートやアルバイトの場合はキャッシングを利用できるの?

パートやアルバイトの人のなかにも、キャッシングを利用したいと思う瞬間はあるのではないでしょうか。急な出費というのは突然訪れるものです。そのような時に、正社員ではないから審査に通らないのでは?と心配になる人もいるでしょう。実際にパートやアルバイトの場合はキャッシング審査に通らないのでしょうか。

 

パートやアルバイトでも一定の収入が見込まれるのであれば、審査に通りますので安心してください。ただ2010年施行された総量規制の適用で、消費者金融では、年収の3分の1までしか融資を受けることはできません。これは、アルバイトやパートに限ったことではありません。ですから事前に借りたい金額について考慮しましょう。

 

銀行系の会社の融資の場合は、総量規制の対象外になりますので、年収の3分の1以上の融資を受けれることは可能です。しかし審査に時間がかかったり、通らない可能性も高まります。身の丈にあった額を借り入れるようにしましょう。